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いまの日本のメガネの流通業<販売店・チェーン店>を見ると、とても品質が良くて、とても人気の高いブランド品が置いてある価格帯がとても高いお店<わりと歴史があるお店>。また一般的に3プライスといわれるような、フレームも中国製などで、フレームの形もスタンダード、もともと安いものを安く販売し、一流ブランドでも、モデル落ちのメーカー在庫を一流ブランドと表記し、価格志向だけに囚われ販売する店とに大きく2つにかれているように思います。
そして、4年ぐらい前の「めがねおー」は
どちらかというと後者の部類の販売店に入っていたと思います。理由は簡単です。後発であり、早くお客様に認知をしてもらう為にはメガネの数を沢山販売することが重要でありお客様に対して価格志向が最も訴求しやすい事だったからです。 2005年、私はある程度の月間販売量の数字を基に、初めてHOYAに電話をしました。 理由は「絶対にお客様はレンズに関しては良いものが欲しいはず。価格は変えずにレンズは一流のものを供給したい」という思いからです。今考えるとあの時はとても勇気が必要な行動でした。2005年から基本レンズはHOYAの1.50ハードマルチコートレンズに代わりました<今は、ファッション性からスタンダードでも薄型を求める方が多く、SAビジョン
<kodakレンズ作っているメーカー>の薄型1.56ハードマルチコートレンズ>。そして今「めがねおー」を見ると、全ての当社の取り扱いレンズは、「HOYA・セイコー・ペンタックス・KODAK・SAビジョン・東海光学・アサヒオプティカル・イトーレンズ等」の国内メーカーや米国メーカーのレンズに代わっています。
今のめがねおーの基本的なメガネ販売に対する考え方は、「安い物を安くではなく」
また「型落ち品のブランドをを安くではなく」、高くて良いもの/デザイン的に優れているもの/性能の高いもの、
今一番HOTな商材を、余分なコストを掛けずに安く販売したい」と考え方が大きく変化してきています。
もちろんリーズナブルな低価格が消費者の最大にメリットです。よって安くても、お客様が十分ご納得の頂けるフレーム・レンズを供給することが当社のメリットであり当社のポリシーと考えております。 ただし、めがねおーの発展のルーツは「3980円メガネ」にありますので、この基本は今後も維持しつつ進めて行きます。 |